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個人データ銀行と映画「ザ・サークル」

個人データ銀行創設というニュース。
情報銀行が必要だと言われはじめ、いよいよか、、。
と記事を読みながら、
エマワトソン主演のザ・サークルを思い出しました。

この映画。
エマワトソン演じる主人公の気持ちが分かりにくいと、
我が子の評価が低かったのが、
何よりも印象的でした。

最終的に、彼女はザ・サークル(会社)の欠点を
正すために、失意から立ち上がり、
会社に戻ったことは
間違いないと思いますが、、
賛否両論あるようです。
私的には、良し悪しは別として、
その後も、主人公は情報社会に疲れて離脱したわけでもなく、
うまく利用して生きていく事を選んだ、という
この時代を生きる、いかにもしたたかな女性だという印象でした。

この映画。
SNSへの注意喚起として、本当に見てほしい映画でした。
SNSへの無断投稿。個人が特定できる写真、他人の作品や名前を
勝手に投稿するという危険性です。
まさにこの映画では、主人公が勝手に友人の作品をSNSに投稿して、
その事が原因で、友人が誹謗中傷を受け、
主人公が有名になったせいで、また注目され、悲しい結末を迎えるという流れです。

投稿した本人には何も悪気がなく、
むしろ、友人に感謝されると思っているようなところが、
まさに、今の我々への注意喚起だと思いました。
映画の中でも、もっと反省してほしかったけど

見た人が、しっかりと理解して、
SNSへの考えを改める機会になると、いい映画ですね。

私も日々、勉強です。。

映画のタイトルの「ザ・サークル」にちなんで、円形の丸い花です。
夏によく見る、ハイビスカス系の花ですが、名前は不明です。(おそらくアメリカフヨウという花かと思われます)
直径20センチ強の大きな花で、
出合った瞬間、感動と、ときめく色でした。

夏の花




夏の花





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